violaのリノベ団地だより

viola(40代、女性)です。リノベしてもマイペースが身上です。

着物で宝塚歌劇へ

宝塚「スカーレット・ピンパーネル」を観てきました♪

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3月の「美女と野獣」に続き、ミュージカルづいています♪
でも、この後は予定ないのでお楽しみが終わった気分・・・。

「スカーレット・ピンパーネル」、略して「スカピン」は、
宝塚ファンの友人から借りたDVDの中で一番好きな作品で、
今回、頑張って自力でチケットを取りました v(^O^)v


〜あらすじ〜
イギリス貴族のパーシーには、妻マルグリットも知らない
もう一つの顔があった。
秘密組織スカーレット・ピンパーネル(紅はこべ)を結成して、
フランス革命で捕らわれた無実の貴族を助けているのだ。
フランス革命政府のショーヴランは昔の恋人である、
マルグリットに近付き、組織壊滅をもくろむ。



「痛快冒険活劇」モノで、気持ち良く観られる作品、
とても良かったです(*^^*)
過去のDVDも良かったけど、演者の気迫が直接感じられる分、
今回の舞台が素晴らしかった!
宝塚観劇は3回目ですが、「スカピン」が一番感動しました。

さらに何と、松任谷由美さんも来られていて、
滅多にない有名人を見る機会にも恵まれました。

この日のコーディネートは、

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・ピンクベージュの小紋
・シルバーグレー地にバラ?の模様の名古屋帯
・オフ白の帯揚げ
・フューシャピンクの帯締め

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帯は義母のを借りました。
帯締めはこのコーディネートのために購入したものです。
濃い色で締めるという狙いと、「スカーレット・ピンパーネル」だけに
赤をどこかに入れたくて。

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劇場内は華やか、宝塚の世界です。

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お昼は、タカラジェンヌ御用達のサンドウィッチ店「ルマン」へ。
そういえば、カーテンで仕切られていた隣の席、
どうもお忍びの人らしかったのですが、
もしかして・・・ユーミン!?






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着物で「美女と野獣」へ

3月の着物でお出かけは、劇団四季の「美女と野獣」です♪

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私の一番好きなミュージカル。
もう7,8回目くらい?何度見ても胸が熱くなります。
今回も大満足♪

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今日のコーディネートは、

・ピンクベージュの小紋
・グレー地に花模様の名古屋帯
・赤の道中着
・オフ白の帯揚げ
・ピンクグラデーションの帯締め

名古屋帯は、1年前に一目惚れして購入したもので、
今日が初です。
ずっとこの小紋に合わせたかったのですが、ついに実現♪
総柄なので、お太鼓の柄を気にしなくてよいので楽でした。

オフ白の帯揚げは、合わせやすくてとても重宝しています。
一番出番が多い小物です。
ピンクの帯締めで春っぽさを演出してみました・・・なんて、
本当はピリッと濃い色で締めたかったのですが持っていないので。

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赤の道中着は、義母のお友達から譲り受けたもの。
紬地なので、これが「マイ・ファースト紬」になります(*^^*)

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今回、
一番好きで、したいと思っていたコーディネートができたことで、
何となく着物愛に一区切りついた気がします。
気持ちを新たに、これからも着物を楽しんでいきたいです。



***** 着物メモ *****

【名古屋帯】
お太鼓部分の幅はそのまま、残りが半幅になっている帯のこと。
結び方は一重太鼓になり、二重太鼓の袋帯より
軽くて結びやすいです。
名前の由来は、名古屋の女学校の先生が考案したからだとか。
一般に、袋帯→名古屋帯→半幅帯の順にカジュアルになります。








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着物でお出かけ 大阪城梅林

大阪城公園へ梅を見に出かけました。

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着物で来るのは去年に続き2回目。

・ピンクベージュの小紋
・白地に梅の花の名古屋帯
・フューシャピンクの道行
・オフ白の帯揚げ
・パステルグリーンの帯締め

去年のコーディネートとほぼ同じです。
でも、少しだけでも変えたくて帯揚げと帯締めを別にしました。
全体的に淡いトーンにして春らしさを♪

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去年はお太鼓にうまく花が出ませんでしたが、今年はクリア♪

ただ、着付けの時間は全然短くなりません (汗)
やはり月イチでは手が慣れないままなので、
もう少し頻繁に着た方がいいのでしょうね。

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梅は満開・・・の少し手前くらいでした。
去年より遅いようです。

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とても良いお天気で、梅を楽しむにはぴったりの春の陽気でした。

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辺りにとても良い香りが漂って、気分もリフレッシュ♪

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これは、 「思いのまま」 という梅。
1本の木に紅白2色の花がつく、珍しい品種です。

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この着物は 「やわらかもの」 で、
どちらかといえば「よそゆき」感があります。
最近は、もっとカジュアルな着物・・・紬の着物に憧れています♪

ああ、
こうしてどんどん着物の世界に足を踏み入れていくのですね (*^^*)



***** 着物メモ *****

【やわらかもの】
染めの着物のことをいい、てろんと柔らかい風合いが特徴です。
一般に、染めの着物は織りの着物より格が高いといわれ、
フォーマルな場所やお茶席などでは「やわらかもの」が
ドレスコードのようです。
反対に、織りの着物は普段着になります。









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『着物始め』はお正月コーデ

初詣は着物で行きました。

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『着物始め』は、去年の初詣とほぼ同じ、
私流のお正月コーディネート♪

・オフ白地に露芝模様の小紋
・黒地に毬と独楽模様の袋帯
・若草色の帯揚げ
・ピンクの帯締め

露芝の小紋は、着物に目覚めた2年前、
着付けの教材用としてネット購入したリサイクル品で、
マイ・ファースト着物。

袖丈が長めだったのですが、知識がなかった私は
気付かず購入、後に母より指摘されました。
最初のネット購入の小さな失敗です(^-^;
そのままでは手持ちの長襦袢が合わず、
結局お直しに出しました。

母によると、昔、嫁入り前の若い女性の着物で、
少し長めの袖丈が流行った時期があったそう。
この着物も、クリーム色や八掛の鮮やかな朱色から
想像すると、若い人の着物だったんでしょう。

以前の持ち主の気配を少し感じる、という感覚。
何となく好きです、嫌いじゃないです。

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後ろ姿です。
帯は義母のを借りました。

この織の袋帯は、手毬と独楽がとてもかわいく、
黒が全体を引き締めて甘辛バランスが良い感じ♪
義母が初釜に締めていた帯だそうで、
最近は歳だから使わないのでどうぞ、と
快く貸してくれました。

朱色の八掛がチラッと見えていますね。
ご丁寧に、実はこの八掛も同じ露芝模様なのです。
このさりげないこだわりがツボ♪

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冬のお出かけは、寒さ対策も必要です。
朱色っぽい絞りの道行コート、これも義母のもの。

八掛の朱色と相性が良い色なので、
この着物にはこの道行、と勝手に自分で決めています♪
義母は「流行遅れだから着ない」と言うので、
私がどんどん借りて着ようと思っています。

丈の短い羽織ものは、
夫の祖母が娘である義母のために作ったもの。
兄弟の中で一人だけの娘である義母をかわいがり、
祖母はたくさん着物を作ってくれたそうです。

着物は流行り廃りがないものとばかり思っていましたが、
着物の袖丈や道行の身丈に、その時代時代の
流行りが感じられて味わい深いです(^O^)





***** 着物メモ *****
【八掛 (はっかけ)】
洋服の裏地のように、袷の着物の裏につける布のことで、
8枚の布からできているので八掛というそうです。
チラリと裾から見えるので、アクセントにするために
違う色にする場合と、なじませるために同系色にする
場合があります。







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着物で絵本原画展へ

毎年恒例となっている、
ボローニャ国際絵本原画展
へ、今年は着物でお出かけしてきました。

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香櫨園にある西宮市大谷記念美術館で、
9/25まで開催されています。

「絵本」といっても、
よくある子ども向けの書籍というよりは、
絵の本、つまり、文字よりも絵が主とされる本、
という意味での「絵本」で、
作家の世界観、文化や国による感じ方、倫理観の違いなど、
観る側に自由に考える機会を与えてくれる、
大人も子どもも楽しめる内容になっています。

大谷美術館は、もともと個人の邸宅だったので
美術館になった現在でもその名残りがあり、
特に庭園は素晴らしく、
絵を観た後に庭をひと回りするのも楽しみです。

9月とはいえ、この日の最高気温は34度、
浴衣を夏着物風にコーディネートしてみました♪

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・綿絽の浴衣
・オフホワイトの半幅帯
・えんじの三分紐に七宝焼きの帯留め
・かごバッグ

オフホワイトの半幅帯は今回が初お出かけ♪
地紋が更紗模様で、可愛すぎない可愛いさが気に入って購入。
えんじの三分紐と七宝焼きの帯留は、
オールシーズン活躍する便利モノです。

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長襦袢は暑かったので、浴衣下にしました。
なので半襟はなし。
そして、お出かけ着感をアップするため、
半幅帯に三分紐と帯留めをプラスしました。
足元は迷った末、足袋と草履にしました。
素足に下駄で美術館というのは気がひけたので・・・。

結果、
浴衣と夏着物、半分半分な感じになりました。

着物は季節やTPOによってルールがあり、
それが良いところでもありますが、
とらわれ過ぎると難しくなります。
細かいところは自分の判断で良いと思います。

着物を着ている自分自身が楽しめている・・・
それが一番なので(*^^*)






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