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violaのリノベ団地だより

viola(50代、女性)です。リノベしてもマイペースが身上です。

無垢床のオイル塗り(3)

無垢フローリングのオイル塗りについて、ワタクシが 

「つかんだ!」 

と思ったコツについて、もう少し詳しくお話します。


まずは、欠かせないアイテム、「オスモ コテバケ」のご紹介から。

 201122-02.jpg

本体である柄にマイクロファイバー製の布状のハケを取り付けて使います。
ハケは使い捨てで、ネットでは1枚1,000円前後で販売されています。
私は最初、1,400円で店頭購入しました。

ハガキ大ほどの布が、1枚1,400円!しかも使い捨て。
高過ぎる!と思いましたが、塗りやすさ抜群なんです。

一度、ハケの代わりにウエスを使ってみたことがありますが、ムラになり大失敗(>_<)
それ以来、失敗なくオイルを塗るために必要不可欠なモノと認め、購入しています。
そのかわり、夫と2人で塗っていたのを私1人にして、
使うコテバケを2本から1本にしました。






そのコテバケを使って塗っていくのですが、
ハケを動かす手のスピードが遅いと厚塗りに、
薄く塗るため速く動かすとムラになってしまいます。

ジレンマですが、
「薄く かつ 丁寧に」と、呪文のように唱えながら塗っていきます。(^-^;

そして、今回つかんだコツというのは、この時のコテバケへの力の入れ具合です。

●こわがらず、しっかり手に力を入れてスッと塗り進める。
●床から上げる時は、手首のスナップを利かせてハケの上部が最後に上がるようにする。


この、ちょっとした力の入れ具合、抜き具合を意識すると、塗りムラになりません。
おかげで今までで一番きれいに塗れました(*^^*)

勝因は、もう一つ。
2人の作業の分担です。

私が塗っている間、夫は横でサポート役。
念入りに掃除した後でも、犬の毛や毛ボコリが
どこからともなく舞い落ちてくるのですが、
それがついたまま乾いてしまうと仕上がりの見た目が悪くなってしまいます。
今回はホコリを見つけ次第、夫に「毛!」と声をかけ、
その都度全て取り除いてもらいました。

IMG_2442.jpg

viola家の床のメンテナンスは、回数を重ねるごとに少しずつ進化していっています♪





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無垢床のオイル塗り(2)

わが家の年に一度のイベント、無垢フローリングのオイル塗り作業。
前回の続きです。


(5)1度塗り
いよいよオイルを塗っていきます。
わが家はオスモカラー。
木材本来の良さを損ねることなく、人に対しても安心安全な自然塗料です。

1511_IMG_2251.jpg

※写真を撮り忘れたので、5年前の写真

リニューアルし乾燥時間が短くなった
「オスモカラー フロアー クリアー エクスプレス」
を使っています。

手についたらとれにくいので手袋は忘れずに。
缶を開け、お味噌汁みたいに分離しているオイルを割り箸でよくかき混ぜます。
そして適量をトレーに出し、コテバケで塗っていきます。

塗るコツもつかめてきました。
「薄く かつ 丁寧に」 塗るのがポイント。
難しいですが、薄く塗ろうと手早くハケを動かすとムラになってしまいます。
ムラになっても2度塗りがあるので、1度塗りでは大丈夫(*^^*)

(6)乾燥
3時間ほどかかります。

IMG_2442.jpg

なので、この時間を利用して近くのイタリアンでゆっくりランチ♪
トレーとコテバケに乾燥防止のラップをして出かけます。
なんせ、時間はたっぷりあるので(*^^*)
さらに、戻ってから昼寝♪

(7)2度塗り ←重要!
ここが山、本番です。
ただし、オイルとコテバケの粘性は高まって、多少塗りづらくなっています。
引き続き集中して 「薄く かつ 丁寧に」 作業していきます。

そして・・・
オイル塗り完了!お疲れさま〜!

(8)乾燥
再び3時間。
ここで車で20分ほどのところにあるスーパー銭湯へ行き、
早めのお風呂&夕食にするのがわが家流。
お風呂上がりのビールが最高です♪

あ、
ですが出発前に、
オイル塗りに使ったモノはこぼして汚れたら超面倒なのですぐ片付けます。
トレーに残ったオイル、コテバケの布部分は濡らした新聞紙、雑巾と共にゴミ袋へ。
オイルは使い切る量を調整して出すようにするとムダがないです。

(9)後片付け
帰宅後、しっかり乾いていることを確認し、養生テープを剥がしていきます。

今年は今までで一番きれいな仕上がりでした。
私の腕が上がったのか?オイルの性能が上がったのか?
どちらにしろ大満足です(*^^*)

家具を元に戻します。
ここで、ようやくまろちゃんをケージから出してあげられました。

もうーーーっ!
まろ、ずーっと閉じ込められっぱなし!


IMG_2515.jpg

まろちゃん、お疲れさま!
ごめんね〜(^-^;


まろちゃんにご飯をあげた後、3人で遅めのお散歩。

これで無垢フローリングのメンテナンス、オイル塗りの1日が終わりました。
また来年(^O^)






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無垢床のオイル塗り(1)

秋晴れの、夫と私の休みが重なった日。
この日はわが家の年に一度のイベントの日。
無垢フローリングにオイルを塗る日です。

リノベして6年。
メンテナンスの内容は、年を重ねるごとに持続可能な自分スタイルへ、
少しずつ変化しました。


【madori_after】


現在は、

・傷みの少ない寝室、テレビ台の下は省く。
・作業中の玄関、トイレへの動線を確保するため、塗る範囲を2つに分ける。
・境い目ができるため、塗る範囲は板目に沿って分ける。
・2つに分けたうち、1区分だけ塗る → つまり塗るのは2年に一度

という感じです。

無垢フローリングのオイルの再塗装は特に必要ないという人もいますが、
そして率直に言うと、再塗装は簡単な作業ではありませんが、
私の経験では、やっぱりした方が良いと思います。

お肌のお手入れに例えればわかりやすいです。
粉をふいた乾燥肌と肌理が整ったツヤ肌 という感じ。

白っぽくなっていた床が、オイルを塗るとしっとりして傷が目立たなくなります。
まるで床が生き返ったような変化で、
これは自然素材の無垢フローリングでしか味わえないものです。
その小さな感動を味わいたいので、大変ですが毎年続けています(^O^)


手順は次のとおり。

(1)家具の移動
テレビ台以外の家具・・・ダイニングテーブル、ソファ、
まろちゃんのケージなど を移動させます。
玄関に取り付けたベビーゲートも外します。
まろちゃんには気の毒ですが、
寝室へ移動させたケージに1日こもってもらうことになります。

(2)掃除
天井から床へ、丁寧にホコリを取り除くように掃除します。
念入りにハタキかけ&掃除機。

(3)拭き掃除
ここまでは区分分けせず全体を掃除します。
昨年購入したオスモのフローリング用洗剤、
「ウォッシュ アンド ケアー」がお気に入りです。

IMG_2438_20201106000849367.jpg

マイペットよりしっかり汚れが落ちます。
時々これで水拭きだけしています。

(4)養生
今回塗る区分の床と壁に養生テープを貼っていきます。
面倒ですが、失敗なく塗るためには欠かせない作業なので丁寧に。

この後、ようやくオイルを塗ります。
・・・が、長くなったので、続きはまた次回に。

でも、ここまで来たら作業はほぼ終わったようなものです(*^^*)
オイルを塗る作業自体は短時間なんです。





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リノベ振り返り「困りごとと対策」

お天気の休日、お昼どきにまろちゃんと公園へ♪

IMG_1001.jpg

ねーねー!
そのサンドイッチ、まろの分もあるんですよね?


期待の笑みを浮かべるまろちゃん(*^^*)



**********


今回は、リノベーションしたわが家の困りごとの話・・・「照明スイッチの位置」、「間取り」の話にもなるかな?

【madori_after】

リノベーションしたわが家の間取り。
住んでみてから、「ああーー!」となりましたが、

実は、夜中にトイレに行く時、とても不便 なんです(>_<)

2002-01.jpg

照明のスイッチがAとBにあり、Aで寝室、BでLDKと玄関ホールの照明をつけられます。
そして、わが家は「真っ暗にして寝る」派。

夜中にトイレに起きると、Aで寝室の照明をつけて家族を起こしてはいけないので暗いなかLDKへ・・・。
ところが、LDKのスイッチはBにしかないので、そのまま手探り&足探り状態で暗闇を進むことになります。
Bまでたどり着けばトイレは目の前なので、ここまで来たら今さらつける必要なし。

戻り、事態はさらに悪くなります。
明るい照明に慣れた目に、暗闇はさらに深い暗闇に。
途中には食卓の椅子や夏場には扇風機を置いてあるので足元が危ないです。
時々しまい忘れたまろちゃんのおもちゃが転がっていたり・・・。
何度か小指をぶつけたりつまずいたりして、「うっ・・・!(涙)」となることもありました。

Aの場所にもLDKの照明のスイッチをつけておけば良かった・・・。
地味ですが、この問題は重要です。
リノベ計画時、「夜中にトイレに行く」というシチュエーションを考えていなければならなかったのです。

それにしても、家の中を移動するのにわざわざ1室の照明をつけて、というのも何だかなぁ・・・。
あ、そうか!
だから廊下があるのか!

私は今まで、「廊下は限りある空間を狭めるものであり、ない方が空間を有効活用できる」と考えていました。
でも廊下は、壁で細長く区切られた空間のおかげで小さな照明で先まで明るく照らすことができるし、壁が明かりを遮るので部屋で寝ている家族を起こすことなく移動できます。
今さらですが、廊下の存在価値を認識しました。

廊下を軽んじていたのは、1人暮らしが長かったせいかなぁ。
すっきり広く暮らしたいという思いから、1DKの仕切りをとりはらってワンルームとして使ってきました。
1人暮らしなら夜トイレに行くのも、部屋の照明をつけることに何の問題もなかったのです。
その頃からの好みのスタイルがリノベで間取りを考える時に影響したのかもしれません。


結局、この問題には「LDKに小さな照明を置き、夜はそれをつけておく」という対策をとりました。
選んだのは、電池式のキャンドル型照明。

IMG_1127.jpg

これは寝室側の照明をつけた状態で撮影したものです。
(キャンドル照明だけだと暗くなりすぎたので・・・。)

途中で電池が切れても真っ暗にならないよう、照明は2個置き(*^^*)
ほのかな明かりは寝室へは届かず、LDKの方は足元がまあまあ見えます。
これで何とか「夜トイレ問題」の困りごとは解消されました♪







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リノベ振り返り「寝室」

夏から動き出した実家リフォームがようやく終わりました。
水まわりが新しく、特にお風呂と脱衣室が温かく快適になって母は大喜び。
私も、底冷えする古い家に1人暮らす母が心配だったので安心です(*^^*)


**********


さて、今回は寝室の振り返りです。

madori_after_寝室

寝室はLDKと扉で仕切り、開けると一つの大きな空間となるようにしました。
また、収納スペースとしてウォークインクローゼットを作り、
小部屋(SOHO)からも使用できる間取りにしました。


0001-02_20191128122610041.jpg

扉を開いた時

0002-02.jpg

扉を閉めた時

扉は「サンワカンパニー」製で、敷居レールのない吊り戸タイプ。
偶然通りかかったショールームで私が見つけたもので、
リノベ会社から提案された別メーカーの同タイプのドアよりも
低価格でデザインも好みだったので決めました。
適度な透け感で光や気配を感じられるし、
圧迫感のないところが今も気に入っています。

床はLDKと同じ無垢床に揃えました。

IMG_0746.jpg

壁は一面だけ色を変えることに決めていて、夫の好みでグリーンにしました。
リラックスできる柔らかいこの色合いにして良かったと思っています。

IMG_0744.jpg

現在の寝室の様子。

ここからは、反省の部分です。

■オープンクローゼットにすれば良かった

帰宅後、脱いだ洋服やバッグをW.I.C.にしまう・・・
たったこれだけのことが面倒なんですね、ズボラ夫婦は。
ついベッドの上にぽんぽんっと置きっぱなしに(^-^;
こんなことなら、オープンクローゼットにすれば良かったと思います。


■ウォークインクローゼットを使いこなせていない

前項の延長ですが、
「W.I.C.をうまく使いこなせていない」と、日々実感しています。
小部屋と行き来できる形にしたので動線の通路を確保しないといけないし
収納スペースの1つを押入れタイプにしたのですが、
通路が狭くて大きい荷物の出し入れが不便です。

IMG_0747.jpg

あと、
W.I.C.のドアにトイレドアにあるような小窓が欲しいです。
ドアを閉めるとW.I.C.内の電気の入り切りが全くわからないので。
おかげでついうっかり消し忘れの、まあ多いこと多いこと(笑)


■コンセントについて浅はかだった

欲しいところにないんですよねー、コンセントが。
仕方ないのでベッド周りは延長コードで増やしています。
夏、扇風機を置きたい場所にもコンセントがなくて不便です(>_<)

リノベ計画中は他に考えたいことがいろいろあって、
コンセントの位置・数について、じっくり考える時間をとらなかった気がします。
でも、後からジワジワ来るんですよね、コンセントの不便問題。
地味だけど、ここはもっと丁寧に計画すべきでした。


どうしても後からいくつか出てきます、反省点は。
3軒くらい家を建てたらなくなるものなのかもしれないですね〜。






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